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  •  chugeki
      chugeki
メールによる上演許可申請の手順とマナー
#1
管理人
登録日: 2005-7-9
居住地
投稿: 266
  「メールによる上演許可申請の手順とマナー」

1.大まかな手順

  メールは3回送ります。これが一番大切なマナーです。

*1回目・・・上演許可願いメール
 希望して数日のうちに許可が下りるとは限りません。最悪、許可が下りない場合は脚本を変更しなければなりません。公演直前ではなく、基本的に上演を決めた段階か、公演まで充分日数がある(最低1ヶ月以上前)時点で、許可申請をして下さい。

*2回目・・・作者からの返信への確認メール
 メールにトラブルはつきものです。作者の方は許可のメールが届いたかどうか心配しています。その確認の意味も込めて、必ず、許可のお礼のメールを送ってください。

*3回目・・・上演後のお礼メール
 上演の報告をします。これは、つい忘れがちですし、面倒に思われるかも知れませんが、これがまた、新しい作品を生み出すエネルギーにもなります。作り手と演じての良い循環を作るためにも、是非、実行して下さい。

2.作者から返信がない場合

  送っただけでは、許可を得たことになりません。

 メールだけでなく、手紙やファックスも含めて、作者から返信がないと、「こちらはすることはした。後は作者の問題だ。」とばかりに、送っただけで許可を得たつもりになっている場合がありますが、まったくの間違いです。

  トラブルの可能性を考えて、再送信し、他の方法も探します。

 当サイトにも、「メールしたのに返信がない。」という連絡が来ます。しかし、調べると、1回目のメールが届いていないことがしばしばあります。 メールは、返信が来て、初めて相手に届いたことが確認できます。勝手に届いていると思い込まないようにしましょう。

*作者にメールを送って1週間しても返信がない場合や、エラーになる場合は、再度、作者にメールを送信して下さい。その際、作者のメールアドレスとご自身の連絡先の記載に間違いがないかどうか十分確かめるとともに、サーバー等のメンテナンスや障害による一時的な不具合も考えられますので、エラーの場合は、2,3日経ってからも再送信してみて下さい。

*正しい連絡先に、再度送信しても、エラーになる場合と、メールを再送信してから、さらに1週間しても、連絡が取れない場合は、他の方法を考えましょう。
 まずは、作者名や脚本名を使って、インターネットで検索して下さい。作者の個人サイトや、勤務校、以前に上演した団体等が見つかることがあります。そこから、連絡が取れる場合もあります。当サイトにも、過去の都大会や地区大会の上演記録があります。是非、ご活用下さい。

*いろいろ努力しても連絡がつかない場合は、当サイトの「お問い合わせ」から、上演の詳細と作者との連絡の経緯をお書き頂いた上で、中劇研研究局までご連絡下さい。(「返信がない。」だけでは、わかりません。必ず詳細をお書き下さい。)
 もちろん、これは当サイトで公開している脚本の場合です。他サイトの場合は、それぞれの管理人にメールをするか、その脚本が公開されているサイトに掲示板がある場合は、そこに書き込みをしてみるのがいいでしょう。
 ただし、団体名と代表者名、公開しても構わないメールアドレスや、学校等の電話番号以外の個人の電話番号や住所等は絶対に記入しないようにしましょう。

*それでも連絡が取れないときは、原則として上演を諦めなければなりません。その意味も含めて、連絡は早めにとって下さい。

3.文例とマナー

 標準的なメールによる上演許可願い等の様式は次の通りです。特に、返信確認メールと上演後のお礼メールには、決まった様式はありません。大切なのは、送ることです。ご自由にアレンジして、お使い下さい。( )内は、補足です。

◇上演許可願い

 【件名】「□□」の上演許可申請

 ○○さん、こんにちは。

 私は、(自己紹介)といいます。

 (サイト名)で、○○さんの脚本を読ませていただいて、是非上演をしたいと思っています。

 以下の要領で、上演を希望します。

 ●作者名    ○○
 ●作品名    『□□』
 ●上演団体名
 ●連絡担当者  (中学校の場合は、必ず顧問の先生にして下さい。)
 ●連絡先    (メールアドレス、電話番号等)
 ●上演日程
 ●上演回数
 ●上演場所
 ●上演形態   (文化祭・地区大会・自主公演等)
 ●入場料    (無料・有料の区別、有料の場合値段も)
 ●その他    (潤色の希望、潤色した脚本を送付する期日の確認、
          上演料が必要な場合は、受け渡しに関する確認等) 


*携帯メール等で「無題」は絶対に止めましょう

*当然ですが、文化祭、地区大会、都大会等、公演ごとに許可が必要です。最初の公演の時にまとめて許可を得ることもできますが、都大会については、上演の可能性があることを伝え、代表になった場合に改めて、連絡しましょう。

*潤色する場合、作者によっては必要ないと言われることもありますが、書き換えた脚本を送付するのがマナーです。大幅に潤色した場合等、公演直前に送って作者に認めて頂けない場合は、公演に支障が出ます。送付できる目安の日時を伝えた上で、なるべく早く送るようにしましょう。

◇返信確認メール

  【件名】「□□」の上演許可ありがとうございました

 ○○さん、こんにちは。

 > 「□□」の上演を許可します。
  上演許可ありがとうございました。

 > よい公演になることをお祈りします。
  部員一同、公演に向けて練習に励んでいます。良い舞台になるように
 がんばります。お時間があれば、ぜひ、おいで下さい。

  何かありましたら、また、ご相談させて下さい。それでは失礼します。

              ※※市立☆☆中学校演劇部顧問  ◇◇


*「> 」は引用記号です。確認のため、大切な部分は引用しておく方がよいでしょう。

◇上演後のお礼メール

  【件名】「□□」の上演が終わりました

 ○○さん、こんにちは。

  お陰様で、昨日、公演が終了しました。会場の反応もまずまずで、
 感想文でも好評でした。この公演で部員達もだいぶ力がついたように
 思います。

  機会がありましたら、また、よろしくお願いします。
 それでは、本当にありがとうございました。失礼します。

               ※※市立☆☆中学校演劇部一同 


*差出人は、上演許可申請は責任者名がいいですが、お礼は、責任者名でも、演劇部一同でもよいでしょう。
投稿日時: 2010-8-29 5:26
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脚本の内容について
 このサイトでは、中学生の上演に適していると思われる脚本を、なるべく多く、また、なるべくバラエティに富んだ内容で掲載していきたいと考えています。

 脚本の中では、様々な事柄やテーマが描かれ、同時に、問題提起がなされたり、思想が語られたりする場合がありますが、東京都中学校演劇教育研究会は、それらのどれかを支持し、または、反対するものではありません。ご理解の上、是非ご活用くだい。
上演したいときは
 このサイトの脚本を上演する場合は、必ず、上演許可を取って下さい。
詳しくは、「上演したいときは」をご覧下さい。

 また、こちらは任意ですが、「上演許可申請の手順とマナー 」もご覧頂けると幸いです。

 作者と連絡を取るには、各脚本の作者名をクリックすると、「上演許可申請」のフォームが出てくるので、そこに必要事項を記入して、送信してください。作者の希望で、上演許可が中劇研に一任されているときは、作者名にリンクがありません。【上演許可】の欄の「こちら」をクリックして下さい。

 送信内容は、記入したメールアドレスにも自動返信されるので、届かない場合や、誤記入があった場合は、内容をご確認いただいて、再送信してください。

 よろしくお願いします。
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